検索上位表示するアフィリエイトサイトの作り方と中長期的に成果を上げるコツ

この記事では、

検索で上位表示されていたのに、アルゴリズム変動でサイトが飛んでしまった。
アクセスはあるけど、申込みが月に1件ぐらいしか獲得できない。
サイトアフィリエイトで中長期的に稼げるようにしていきたい。

 

という方に役立つ内容で書いていきたいと思います。

 

一つのアフィリエイトサイトの成果

複数サイトを運営していますが、その中の一つに10年以上、毎日、最低でも1件申込され続けているアフィリエイトサイトがあります。

1件あたりの単価は4000円ほどで、毎日最低でも1件成果があります。
承認率も98%以上なので、まぁまぁいい感じ。

この一サイトだけの報酬になりますが、

単純計算すると、1ヵ月あたり4000円×30日=120,000円

120000円×12ヵ月=年間1,440,000円

年間144万円×10年=1440万円

その一つのサイトで10年で1440万円も売り上げてくれています。

この10年間で、いくもどのSEO変動があるにもかかわらず・・・(笑)

このサイトをつくったときに「こうやったら長期的に成果を出すんじゃね?」という考え方で作成したんですよね。

その時の考え方を少し書いてみたいと思います。

 

長期的運用サイトとは

いろんな考えがあると思います。私が考える長期的運用サイトとは、Google検索でサイト順位が下がったとしても、戻せるサイト作りができる管理がしやすいサイトが好みです。

(アップデートは難しいですが、アップデートの影響を受けていない順位ダウンは戻せる場合がほとんどです)

 

しかし、今のアルゴリズムを見ている限り、サイトが飛ばないという保証は一切ないですよね。

そのため大規模なサイトは目指しておらず、修正でもそれほど手がかからない30ページぐらいの小中規模のサイトを想定。

変動があっても、対応できるサイト規模。そして、使うドメインがポイントだと思います。

新規ドメインが良いのか、中古ドメインが良いのか、という質問も多いですが、このドメインの話を書くと長くなるのでまた別の機会にお伝えしたいと思います。

 

広告を選ぶときに考える

まず、アフィリエイト広告選びって重要なんですね。

途中で終わる広告って多いですからね。
広告主の采配で単価が落ちたり、案件がストップしたり、承認率が悪くなったりするわけですから。

なので、アフィリエイト広告を選ぶときに必ず考えることは、中長期的に(最低でも5年以上)続く広告を探すようにしていました。

なのでASPの広告選びに2~3日かけて一日5時間ぐらいにらめっこしていました。w

 

狙うキーワード

「脱毛」とか「キャッシング」「車査定」というようなレットオーシャンキーワードはあえて外しました。理由は長期的に稼ぐサイトにするためです。

レッドオーシャンであがると確実に稼げるわけですが、いずれ競合が多く厳しいキーワードでは、いずれアフィリエイトサイトは落ちると考えてました。

なのでブルーオーシャンキーワードを一本狙いしました。

アクセス数はそれほど多くないけど、需要があるキーワードを狙ったわけです。

そうすることでアクセスが少なくても確実に申込みしてくれる確率が高くなる。

あとはサイトの中身ですね。w

 

サイト作成

サイトですが、ページ数的には30~50ページほどの小中規模のアフィリエイトサイトです。

2018年ごろまでは100ページ以上ありましたが、一時期アルゴリズム変動で順位が落ちてしまい、不要ページを削除したら今のページ数が残ったという感じ。

サイト構成としては、コンバージョンページが2ページで、あと残りは集客ページです。

アフィリエイト案件によりますが、SNSでアフィリエイターがつぶやいているNGキーワードからも成果が上がっているので、キーワードは選ぶ案件によるのかなと思います。

 

迷わずワードプレスを選択

自分が使いやすいサイト作成ソフトを使えば良いとおもいます。ワードプレスは無料で使えるサービスなので初心者にもおすすめですね。まだ使ったことがない方もワードプレスを使う知識をつけておけば、使いやすくなると思います。

ただワードプレスに使うテーマ(テンプレート)は有料を利用するのがおすすめかもしれません。特徴としては、購入するテーマによりますが、テーマの自動アップデートやフォローが付いていたりします。

また質問したいときにフォーラムのようなものが付いている場合があるので知識を高めたりするのには便利ですよね。

 

Manabu
おすすめは、WordPressテーマ 「WING(AFFINGER5)」 です。
アフィリエイターに使いやすいようにしてくれているテーマだからね。

 

 

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コンテンツ記事

何かしらのキーワードで検索してくるユーザーが知りたい情報を書くのがコンテンツ記事になります。

自分が言いたいことを書いても見向きもされません。

そのユーザーが困っている事は何なのか?
メリット、デメリットはどんなことがあるのか?
解決するのにどんな手法があるのか?
実際、やってみて前後ではどう違うのか?
書いた説明は本当に正しい情報なのか?

コンテンツ記事は人が見たり読むものなので、自分視点よりもユーザー視点で書くのがポイントです。

接客業と同じで、自分の為に接客はしないですよね?
お客様のための接客ができないと、商品やサービスは売れることはないのです。

 

 

あと文字数の質問も多いので書いておきます。

コンテンツはどれくらい書けばよいのか?というボリューム感ですが、キーワードによって異なります。

ザックリいうと、まず1位~10位までのコンテンツページをみる。コンテンツ記事数はその平均ということ。

1位~10位のサイトを調べた時、3000文字~10000文字だったとしたら、最低でも3000文字は必要になるかと思います。

コンテンツが多いから良いという判断よりも、本当にユーザー視点で必要なことが書かれているのかを意識していきましょう。

 

 

コンバージョンページの考え方

コンバージョンページは一番重要なページだと認識しています。

そのためユーザー目線に立って書けるように何度も何度も見直しながら書き直しました。

ページを開いた瞬間から申込みに飛ぶリンクまで、表現や誘導はかなり細部まで気を使って考えて書きました。めっちゃしんどかったけど。w

おかげで途中、検索アルゴリズム変動で落ちた時も、少ないアクセスでも申し込みがあるという感じでした。

 

コンバージョンページで参考になるのは広告主のLPページです。

(アフィリエイトリンクをクリックすると表示されるのが広告主のLPだからです。)

 

ユーザーはこの案件のここを本当は知りたいのに、アフィリエイトサイトではだれもここに触れていないやん・・・ということが結構ありますので、ぜひ今後は広告主のLPをじっくりみるのもオススメです。

 

承認率の壁を超える

アフィリエイトを始めてから5年ぐらいしたとき、ある案件で1件1万円の案件を30件獲得したことがありました。

しかし月末になったとき全て非承認となり、その案件の報酬は0円となりました。とても悲しい出来事で今でも忘れません。w

そこから承認率をとても気にするようになったわけです。

初めての案件で承認率が知りたいという方もいると思います。昔から続いている案件であればASPに情報があるので、聞くと教えてくれる場合があります。

しかし新しい案件の承認率は、まだデータが少ないためASPに聞いても良い回答がえられないので、自分で獲得してみて承認率を確かめるのが良いのかなと思います。

他にも承認率を確かめるやり方はありますが、またどこかで書きます。

 

まとめ

中長期的にアフィリエイトサイトで稼ぐという考え方を持たないほうがいいという人もいますが、僕は別にかまわないと思っています。

そういう方は短期的に成果を出すサイトを用意すればいいだけですからね。

今回は、中長期的に稼げるアフィリエイトサイトってどんな風に作ったら、10年以上成果を出せているのかというお話をサラッと書いてみました。

ポイントは下記ですね。

・長期間持ちそうな広告選び
・キーワード選びはブルーオーシャン
・コンバージョンページに命を懸ける
・承認率

10年以上続く長期的な案件なので、流行は追っていない、ということぐらいは理解できると思います。

ということで、アフィリエイトの収益はミズモノであり常に変動しますが、できるだけ硬い収益が作れるような案件探しとキーワードから承認率までをご紹介してみました。

 

ではまた!^^

 

 

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