ブログ記事をコピペされた時に通知してくれるWPプラグインCCC (Check Copy Contents)

ブログ記事コピペ

 

ブログ記事をコピペされるコト ⇒ すべて悪とは言い切れません。

その理由は・・・

プロぐ記事をコピペするユーザーには、意図が3つあります。

・悪意のあるブログ記事のパクり
・悪意がないブログ記事のコピペ
・意図がぼやけているブログ記事のコピペ

本記事では、悪意のあるブログ記事のコピーのことを「パクり」と表現し、悪意がないブログ記事コピーのことを「コピペ」と定義します。

今回、ブログにアップした記事をコピーされた時に通知するwordpressプラグイン「CCC (Check Copy Contents)」の紹介と、コンテンツ改善にも役立つプラグインの使い方をお伝えします。

 

ブログ記事をコピペされた時に通知プラグインを入れておく理由

ブログ記事をコピーされたときに通知が来るプラグインを入れる前は、ユーザーの動きが見えなかったのですが、入れた後はどこを見られているのかがわかるようになりました。

一度設定しておくと、どの部分がコピーされたのか、明確に記載されたものがメールで通知してくれます。

さらにIPも一緒に通知してくれます。

 

ブログ記事をコピペを通知してくれるWPプラグイン

ブログ記事をコピーされたときに通知してくれるCCCというプラグインをご紹介します。

下記に、僕が使っているちょっと変わった使い方を書きましたので読んで興味が出たら、使ってみるといいかもしれません。ただし自己責任でやってくださいね。
もう1年以上使っていますが今のところ特に問題は出ていません。

CCC (Check Copy Contents)の使い方

ccc

ワードプレス管理画面の中にある プラグイン > 新規追加 をクリックします。

キーワード窓に「CCC」と入力します。

上記の青い波打った柄が出てきたら、「有効」にします。

 

CCCを有効にしたら設定します

通知先のメールアドレス・・・いつも使っているメール又は通知が来てもいいメールアドレス

通知メールの件名・・・わかりやすい名前に変更しても良い

通知メールのアドレス・・・特に変更なし

関知する文字数・・・ 1文字以上

最後に「登録」ボタンをポチっと押すと完了です。

導入から設定まで3分もあれば完了します。カンタン♪(^^)

 

ユーザーがブログ記事をコピペする理由

ブログに来たユーザーが記事をコピーする理由は3つあります。

それは悪意のある場合、悪意がない場合、意図が明確でない場合です。

それぞれ解説していきますね。

 

悪意があるブログ記事のパクり

自分でオリジナル文章を作成しようとせず、人の文章をそのまま活用したり、リライトを加えてオリジナル風に見せようと考えている場合。

特徴としては、長文をパクる傾向があります。
また長文を短文で分割してパクりをしている人もいます。

オリジナル文章を書けないということはライティングする上で致命傷です。
人が書いたモノをパクる行為はGoogleもペナルティを与えていますのでしないようにしましょう。

 

悪意がない場合のコピペ

悪意がない場合のコピーは、単語をコピーする場合が多いように見受けられます。

ユーザーは、その言葉の意味を調べたり何か商品を探している時に商品名等をコピーする場合があります。

スマートフォン等のメモ帳に忘れないように貼り付けたり、自分用としてコピーする方もいます。

 

意図がよくわからないコピペ

悪意があるのか、悪意がないのか判断が付きにくいこともよくあります。

悪意がある長文コピーが多いのに対し、悪意のない単語のコピー。

コピーの意図が判断しにくいのがその間ぐらいのコピーです。

コピーされたコンテンツ記事の内容にもよりますが、一行ぐらいのコピーになるかと。

判断の仕方ですが、一週間後にコピーされた一行を検索してみて、他のサイトやブログに出てくれば完全にパクられている状態です。

 

ブログ記事をコピペを通知してくれるWPプラグインの使い方

CCC (Check Copy Contents)を入れて通知でわかること。

通知をじっくりみてみると、あることがわかってきます。

 

証拠としてIPも残る

通知にはIPも記載されてメールで届きます。

もしものときは、パクられた証拠としてIPを提示することもできます。

届いたメールは削除せず、記録として残しておきましょう。

 

ブログ記事ページのどの部分が見られているかわかる

アクセス解析を見ると、どのブログ記事がよく見られているかがわかりますよね。

しかしそのブログ記事のどの部分がユーザーは気になっているのか、ヒートマップを入れない限りわかりません。

しかしCCC (Check Copy Contents)を使うことで、ヒートマップを入れなくても、ユーザーがどの部分のどの言葉に興味をもっているのかが明確にわかります。

頻繁にコピーされる部分は、修正を加えるともっとコンテンツ記事がよくなる可能性があります。

 

コピペされて気づくこともある

たとえば単語をコピーされた場合、リンクがないからコピーされた可能性が考えられます。

リンクがないので、ユーザーはその単語を調べたいと思ってコピーしてGoogle検索するため、結果、ユーザーに手間をかけたことになります。

もし、紹介するような広告があればリンクを貼るだけで、申込みが取れることもあります。

これも、コピー通知してくれるワードプレスプラグインCCCを入れているからわかることです。

 

コピペされた時に通知してくれるWPプラグインまとめ

ブログ記事テキストのコピー意図は3つある。

・悪意のあるパクリ
・悪意のないコピペ
・意図が不明確なコピー

IPも記載しているため、保存しておくことができる。

一行コピーの場合は、一週間後にコピペされた言葉を実際に検索してみて他のサイトで使われていないか確認してみる。

悪意のないコピペの場合、コピーされた意図を読み取ることで、ビジネスチャンスが広がります。

・リンクがないからコピーされる可能性

リンクを貼ることで収益をあげれる可能性がある。

以上、コピペの意図とCCCの使い方を紹介させていただきました。

参考にしてみてください。

ブログ記事コピペ

ABOUTこの記事をかいた人

Manabu

WEb集客(SEO/PPC/MEO/SNS等)・アフィリエイト・ヘアデザイナーをしております。また企業向けコンサルティング、個人向けコンサルティングの活動、セミナー講演などで全国各地でおこなっております。詳細はプロフィールをご覧ください。 → プロフィールはこちら