サイト検索順位が下がった、落ちたときの対策・対処法

  • 2020年9月9日
  • SEO
SEO 検索順位が落ちた

 

最近、サイトが検索順位で落ちて悩んでいる方からの問い合わせが非常に多くなってきましたが、あなたのサイトはいかがでしょうか?

たとえば、

・上位表示されていたのに突然サイトが落ちた

・なかなかサイトが上位表示されない

という悩みありませんか?

 

私自身、SEOに取り組み15年ほど経ちます。
実際、検索順位が落ちた時の対処法は重要だと感じています。

もっと集客したい売上をあげていきたくてサイトを修正していきたい経営者の方、サイト担当者の方はお読みいただければと思います。

 

 

検索順位はなぜ落ちるのか?理由とは

検索順位はなぜ落ちるのか?

検索順位が落ちる理由は、サイトが検索エンジンに対応できていない場合です。

これまで対応出来ていたつもりが、Googleアップデート、アルゴリズム変動によりサイトに改善点の必要性がでてきます。

結果、順位を落とすこともあります。

その他、自動ペナルティを受けてサイト評価が下がり順位が落ちる可能もあります。

ただし、googleは日々アルゴリズム変動がありますので、順位が入れ替わることは今では日常的です。

 

その他にも、不自然なリンクや低品質記事の量産をしてしまいランキングから落ちたという例もあります。

検索順位が下落すると言っても、いろんな落ち方があります。

ここでは、サイト検索順位が落ちた方のために、まずどんな落ち方をしたのか、チェックすることをオススメします。

 

検索順位の落ち方どれにあてはまりますか?

検索順位の落ち方どれにあてはまりますか?

検索順位が落ちるといっても、いろんな順位ダウンがあります。

私の経験で大きく3つ落ち方を提示します。

最近、順位が落ちたという方は、以下のどれに当てはまるかみてみましょう。

ジワジワ落ち

これまで1~3位以内だったサイトが5位~10位ぐらいに徐々に順位が落ちてきてしまった状態。

何が原因かわからない、という方が意外と多い。

30位ほどドンと落ちた

1~3位以内だったが、ある日突然、20~30位に落ちて、なかなか戻らない状態が続いている。

Googleアップデートにより下落したが、時々戻り、また落ちてしまう状態が続く。

圏外に消えてしまった

あるキーワードで1~5位ぐらいだったが、突然、圏外に落ちてしまった。

Googleガイドライン違反を受け、手動ペナルティの可能性か?で影響を受けて検索結果から消えた。

又はGoogleアップデートにより、検索順位も付かなくなり戻らない。

 

 

いかがでしょうか?

突然、順位が落ちると焦ってしまいがちですが、低下した際、原因を分析して問題をみつけてみてください。

そこで検索順位が落ちた時にどのような対処をすればいいのか、下記をお読みください。

 

検索順位が落ちた時に対処すること

検索順位が落ちた時にすること

検索順位が落ちると、ほとんどのウェブ運営者は動揺してしまいます。

そんな時、まず何をすればいいのか?どんな対処法をすればよいか?

色んなケースがありますが、経験から得た中の一部をご紹介します。

すぐに修正しない

まず、すぐに内部対策の修正をしない事です。理由もわからず、サイト内容を最適化しようと変更しても良い結果にはつながりにくいです。

たとえばgoogleアルゴリズム変動があったとしても、コンピューターで処理しているので稀にエラーが出る場合もあります。

エラーなのか、Google変動が起きたのかを見極める必要があります。

SEOに詳しい人ほどスグに感覚で改善しようとしてしまいがちですが、まずは状況をみるために2~3日は様子をみるのがおすすめです。

 

ウェブマスター向けガイドラインを再確認する

ウェブマスター向けガイドラインページ>

Googleが公開しているガイドラインに沿っているか再確認をする。

Googleがページを検出できるようになっているか、又は理解できるようになっているか、訪問者がページを使いやすいようになっているかチェックする。

ガイドラインと同時に下記のスターターガイドも読んでおく必要あり。

検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド>

 

サーチコンソールをチェックする

サーチコンソール(search console)はgoogleにサイト情報をわかりやすく伝えるためのツールですね。

サーチコンソールにサイトurlを登録すると、サイトデータの様々な項目情報がすべてわかります。

またどのようなクエリで表示されていて落ちたのかグラフでも確認できます。

万が一、ガイドライン違反がみられペナルティを受けた場合は、サーチコンソールでメッセージ通知を確認できます。

この場合、もちろん何が原因だったのか、運用サイトで違反の可能性がある箇所や原因を特定し、修正することをおすすめします。

対象サイトがペナルティを受けた様子がないのに順位が下がってしまった場合は、インデックスされているか確認が必要です。

 

ライバルサイトの順位動向を把握する

自分のサイト(ホームページ)だけでなく、キーワードのサイト順位変動、競合サイトの順位変化も確認しましょう。

GRCなどの検索順位ツールを使っている人は、実行→再チェックで確認するのも方法の一つです。

また数時間あけてから、再度、順位動向をみてみることが大切です。

 

SNSで情報をみる

SNSで特にTwitterは動向がわかりやすいです。

SEOに詳しい人やアフィリエイターのアカウントをチェックしておくと、動きがあったときに検索順位に関するツイートが増えるので動向を把握するのに便利です。

Twitterキーワードは「ウゴ」です。※ウゴとは検索順位が動ていることを意味します。

ただTwitterは、知識が豊富な方もいますが運営者の経験値やドメインを豊富に保有しているサイト運営歴もいて様々です。

それぞれの運営者で差がありますので、必ず信頼できる人に絞ってチェックするのがおすすめです。

 

①スグ修正しない

②ウェブマスター向けガイドラインを再確認する

③サーチコンソールをチェックする

④他のサイトの動向をチェック

⑤SNSでツイートをみる。

この5つを実践しながら、修正が必要だと感じたらサイトを上位表示させるための施策をおこないましょう。

 

 

サイトを上位表示させせるために必要な要素一例

サイトを上位表示させせるために必要な要素

この見出しでは、サイトを上位表示させるために必要な要素の一例を挙げます。

まずどこから手を付ければよいか、対処に迷う人もいると思いますので、下記はチェックしておきましょう。

 

タイトル

タイトルとは、TOPページや子ページを含むページタイトルのことです。

タイトルにはキーワードを必ず入れますが、入れ方を間違えてしまうとマイナスに働くこともあります。

ユーザーに響くタイトルにしつつも、キーワードを魅力的に使えるように考えてみてください。

またタイトルが他ページと重複になっていないか、チェックが必要です。

 

コンテンツ

タイトルに入れたキーワードに関連してくるのが、コンテンツです。

コンテンツは何でも書けば良いということではなく、タイトルに入れたキーワードに対してコンテンツでは答えを届けなければなりません。

またコンテンツに書く文章内も関連キーワードも重要になります。

上記を踏まえ、あなたのサイトに訪問するユーザーが欲するコンテンツ内容になっているかチェックしましょう。

重複コンテンツも極力避けておいたいところ。ページ数が多いサイトであればあるほど重複コンテンツにならないように注意をしましょう。

 

タグ設定

タイトルもタグの一つになりますが、メタディスクリプションと呼ばれるmetaタグ、H1~H3などのHタグ、画像設定の時に使うaltタグなど、いろんなタグ設定があります。

タグはGoogleにページ内容を伝える重要な部分でもあります。

より最適なテキストを使いタグ設定ができているか、検索順位が落ちた人はチェックしましょう。

 

被リンク

被リンクとは、外部サイトにリンクされることを指します。

被リンクはそれなりに効果ありますが、効果がない被リンクもあります。

逆に効果がある被リンクというもの実在していてこれに関しては、コンサルティングのお客様にはお伝えしている情報なので割愛させていただきます。

被リンクの効果をひとつ挙げるとすれば、クローラーの巡回です。クローラーとは検索エンジンが各サイトを認識するための調査ロボットのことです。

リンクを辿って巡回してきますので、被リンクが一本もないとクローラーがなかなか回ってこない状態になります。

そのため、ブログやSNSをやっている会社であれば、リンクを貼るなどするのも対策になります。

 

 

では、サイト順位が落ちてしまったという方が、順位を戻すためにどんな対策をしていけば良いか?

対策を3つに絞ってご紹介します。

 

順位を戻すための対策

順位を戻すための対策

検索順位が下落する要因や問題は色々ありますが、コンテンツ、タグ、被リンクは外せない部分になると思います。

実際にアルゴリズム変動によってコンテンツを調べて修正したら、順位が戻ったという経験も何度もありました。

 

コンテンツの修正

コンテンツ網羅性、キーワードなど、上位表示されているサイトに入っていて、自社サイトには入っていなければ修正しなければなりません。

ただしキーワードをただ入れるのでなく、必要な場面を考えながら必要な箇所に入れることが重要です。

一度見直してみましょう。

 

タグの見直し

これまで述べたようにタグも色々種類があります。

またHタグであれば使用文字数やキーワードなども関係してきます。

最適なタグ数や文字数になるようにタグの見直しをしてみましょう。

 

被リンクの見直し

被リンクの種類も色々ありますが、質の悪い被リンクをつけるぐらいなら付けない方がマシです。

しかし上記でも述べたように被リンクの効果もまだまだあるので、質の高い被リンクをもらえるにはどうしたらよいか、被リンクの見直しも検討してみてください。

 

 

上記以外でも行った方が良い対策ってたくさんありますよね。

逆に、極力しないほうがいいと個人的に思っているのは、noindexを使ったり301リダイレクトを使うことです。

必要に応じて使う場面が出てくると思いますが、noindexをつけるぐらいなら削除してしまった方が良いページも存在します。ページ数が増えてくるとどうしても対応が難しい場合もでてきますが。

 

 

SEOに詳しくない人がすると100%失敗する対策

SEOに詳しくない人

なんでもやみくもに修正すればよいものではありません。

自分で対策をしたいけどseoの経験値がまだ浅い。
SEOに詳しくない場合などは、勉強と経験を積み重ねていくことが重要です。

現状、seoに不安がある方は、私のようなWebマーケティングやSEOコンサルティングを行っている会社に相談・依頼するのがベストです。

 

リサーチしないで内部施策すること

リサーチはかなり重要です。私のところに依頼が来た場合でも1か月間はリサーチしてから取り組みます。

SEOに詳しくなくて自分で行いたい場合は、勉強や経験もかねて最低でも3~5年は必要になると思います。

ただ業者に依頼するとしても、いろんなSEO業者に依頼していると、適当な内部対策が行われていた李、質の悪い被リンクがいっぱいあったりするので、できれば信頼できるところにお任せするのがオススメです。

 

意味のない被リンク対策

seoに詳しくない方がやりがちな被リンク集めについてです。

被リンク集めは悪くはないですが、SEOに詳しくない方の多くが意味のない被リンク集めをしてしまう傾向が強いです。

なぜその被リンクが必要なのか?を答えられるような被リンク対策をすることをオススメします。

seo業者の中には、適当なリンクをつける被リンクサービスもあり、ペナルティを受けやすい為くれぐれもお気を付けください。

 

まとめ

検索順位が落ちたのには、必ず理由があります。

その理由を調べなければ対策の仕様もありませんので、しっかりとリサーチした上で対策を練っていただきたいと思います。

ということで、検索順位が落ちた場合の対策をザックリとお伝えしましたが、細かい部分は書けませんでした。

そのため別記事ページでご紹介しますので、またそちらをお読みください。

 

またSEOのご依頼も受け付けておりますので、検索順位が落ちたサイトを上位表示させたいという希望がある方はお気軽にお問合せください。

 

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