検索エンジン上位表示を実現するために使えるサイト21選

 

今回、検索エンジンで上位表示させて集客したり、サイトアフィリエイトで狙ったキーワードで上位表示せるために、使えるサイト21選ということで、実際に私が使っているサイトアフィリエイトで役立つサイトを厳選してご紹介します!

ここで紹介しているサイトは、SEO対策でよく使うことになるとおもいますので、チェックしておいてくださいね。

 

検索エンジン上位表示には欠かせないサイト

ウェブサイトを上位表示させるためのサイトはたくさんあります。

私もお気に入り登録しているサイトがあるのですが、実際に使っている頻度が高いサイトとそれほど使わないサイトがあります。

その中でもこれは必要でしょ!というものだけを厳選してご紹介しています。
※使用は自己責任にてお願いします。

 

 

キーワード検索ならこのサイト!

欲しい情報や探しているモノをインターネット(PC、スマホ、タブレット)で探す場合、ユーザーは検索窓にキーワードを入力します。

この検索窓のことを質問箱とも呼んだりしていますが、このようにサイト作成において「キーワード」は重要になります。

どのようなキーワードがよく検索されているのか、重要度が高いのかなどを調べるのに便利なサイトです。

 

goodkeyword

https://goodkeyword.net/

キーワードを入力して検索をするとGoogleやBing、楽天のサジェストが表示されます。定番のキーワード検索サイトとして活用することができます。

これからキーワードを見つける方に役立つサイトです。

 

関連キーワード取得

https://www.related-keywords.com/

探すキーワードを入力することでGoogle、Yahoo関連のサジェストが表示されます。

またこのサイトの便利なところは、関連するキーワードで
「Yahoo!知恵袋」や「教えて!goo」が表示され、実際に質問が上がっているページが表示されます。

悩みキーワードを探す場合などに役立つサイトです。

悩み系キーワードの需要は高く、サイトアフィリでよく使っています。

 

キーワードウオッチャー

https://www.keywordwatcher.jp/

過去に実際に検索されたリアルなキーワードが拾えるキーワード検索調査サイトです。
キーワードだけでなく、関心ワードも見つけることができます。

キーワードウォッチャーでは、無料と有料があり、無料プランからお試しできます。
無料プランでは、1ヶ月20回の検索が可能です。
また、有料プランでは、最大13ヶ月分・10,000回検索できます。
関心ワードはゴールドプランでご利用可能となります。

このサイトを使っていて感じることは、通常のキーワード以外の言葉を
拾うことができるので便利だということ。

 

キーワードツール

https://keywordtool.io/

このサイトは海外のサイトですが、「Japan」を選択すると日本語で検索できます。

Googleっでの検索ボリュームだけでなく、YouTubeサイトやAmazonサイト、appleストアなどで検索されている検索ボリュームを調べることができます。
登録すると利用が可能です。

 

ドメイン調査するならココ!

ahrefs

https://ahrefs.com/site-explorer

この「ahrefs」は使っている人も多いはず。
その凄さは使ってみるとわかると思います。w

基本的な使い方としては、中古ドメインを取得するまえに
ドメインについている被リンクなどを調べるのに役立ちます。

無料と有料があり、無料で調べるのはどうしても限度があります。
そのため私は2014年からスタンダードを使い続けています。

 

SEOチェキ

http://seocheki.net/

アフィリエイトを始めた頃はずっと子のSEOチェキ!を使っていました。

とても使いやすく、キーワード出現率なども表示されます。
また基本チェック項目がすべて無料で調べてみることができるので
これからアフィリエイトを始めていく方には役立つでしょう。

 

SEO高屋

http://seo-takaya.com/

SEO高屋は出来た当時から使っている無料サイトです。

このサイトの便利なところは、複数のドメインやサーバーを保有している方で
「このドメインはどこのサーバーにいれたっけな?」というときに
ドメインで検索すると、サーバーが表示されますので、
いちいち、サーバーを開いて調べる必要がありません。

結構、便利なので使えますし、僕もたびたび活用しているサイトです。

タイトルも出るので、ライバルサイトがどのようなタグ設定しているのかも丸見えです。

 

 

moz

https://moz.com/researchtools/ose/

ページランクがなくなり、ドメインの品質を調べるのに役立つMOZです。

海外のサイトですが、ドメインの品質が数値で出ます。
ドメインを運用していく上でMOZを活用することで参考にすることができます。

 

被リンク調査

HILINKSEO

http://www.hilinkseo.com/(ページが消えている可能性があります)

ドメインに付いている被リンクを調査することができるサイトです。

新規ドメインや運営歴が浅いドメインには被リンクがついていませんが、
数年運営しているドメインや中古ドメインなどには被リンクが付いています。

そんな被リンクがペナルティーをうけそうな状態なのかを調べることができます。

ちなみにGoogleによるパンダアップデートやペンギンアップデートなどにより、
ペナルティーを受けそうな被リンク対策に役立つサイトです。

 

共起語検索

 

共起語検索ツール

http://neoinspire.net/cooccur/

このサイトの共起語検索ツールで検索すると共起語が表示されます。

表示される共起語が少ないため、あまりたくさんの共起語が
必要でない場合はこのサイトが役立ちます。

 

 

LSI調査

https://a-rooms.com/lsi/

かなりの数が表示される共起語抽出サイトです。

特徴としては、Google検索で10位以内のサイトに使われている
共起語を抽出し表示してくれます。

連続で検索すると、しばらく稼働できなくなるので時間を空けてから
サイド検索する必要があります。

検索語に表示される共起語の数が多いので、
ご自身で使う共起語を精査して活用しましょう。

 

 

過去サイト運営状況調査

ウェイバックマシン

https://archive.org/web/

過去にどのようなサイトを運営していたのか運営歴調べることができます。

特にオールドドメインなどの場合、過去にどのようなサイトを運営してきたのか
みて選定できるのでドメイン取得に役立ちます。

また、サイト内容を変更したが、事情により過去のサイトに戻したい場合など、
バックアップが取れていないときなどに見つけることができます。

ちなみに、ウェイバックマシンで取得できていないデータがない場合は表示されません。

 

ユーザー行動調査

ヒートマップptengine

https://www.ptengine.jp/

Pt engine(ピーティーエンジン)は、サイトにアクセスしてきたユーザーの
行動がみれるサイトです。

ヒートマップと言われる色で表す表示と、どの部分が多くクリックされているのかが
わかるので、サイト改善する場合に役立ちます。

無料で使ってみて、役立つと思えば有料に切り替えることができます。

 

記事作成

shinobiライティング

https://crowd.biz-samurai.com/work/mypage

コンテンツ記事を外部に受注してスピードアップするときに役立つサイトです。

shinobiライティングの良い部分は、キーワードを3つ指定できるだけでなく、
タイトルも決めて依頼することができるので、キーワードによる内容のズレが
しにくいという点です。
※依頼タイトルをミスすると想定外のコンテンツが納品されますのでご注意ください。

また、大量に注文したり、タイトルをお任せして打ち合わせ後に
コンテンツ作成をしてくれるサービスもあります。

相談は時間内であれば電話でもできるので対応が早いです。

ferret

https://cw.ferret-plus.com/

フェレットとザグーワークスが提供するコンテンツ作成サービスのサイトです。

こちらのサイトで依頼する場合、主に被リンク記事として活用することができます。
記事ボリュームの追加など、少しコンテンツに足したいことがある場合などに
役立つサイトです。

 

オールドドメイン取得

中古ドメイン販売屋さん

https://www.topshelfequestrian.com/

オールドドメインを販売している中古ドメイン販売屋さんのサイトです。

これまではページランクという指数でドメインの品質を表示していましたが、
ページランク表示がなくなり、こちらのサイトでは、独自の品質を表示するために
ラッコランクというものを採用しています。

毎週火曜日になるとオールドドメインが追加され販売数が増えます。

アフィリエイトを始めたばかりの方などは使うことはないと思いますが、
ガンガンSEO対策をしていく系の方には役立つサイトです。

 

アクセス解析

 

忍者アクセス解析

https://www.ninja.co.jp/analyze/

アフィリエイトサイトのアクセス解析をするのに便利なサイトです。
使っている人も多いですね。

無料なのに意外とエラーが少ないので使い勝手が良いと思います。
一つのアカウントで100個まで登録することができます。

 

アクセスアナライザー

http://ax.xrea.com/login.php

バリュードメインが無料提供しているアクセス解析ツールです。

忍者アクセス解析やアクセスアナライザーにしても無料アクセス解析の場合、
どうしても広告がでてしまいます。

広告をできるだけ表示させたくない場合は有料(1年間2000円前後)にすると表示されなくなります。

別の方法としては、広告は表示されますがアクセスアナライザーの場合は、
サイトのどの部分に表示させるか決めることができます。

例えば、アクセスタグの中にあるこの部分「var AD=0;」を「var AD=4;」にするだけで、右下に表示させることができるので目立たなくなるかと思います。

 

Googleツール

コンソール

https://www.google.com/webmasters/tools/home?hl=ja

Googleコンソールに登録したサイトは、検索エンジンに早く表示される
ことが多く、作成したページも管理画面からクローラーに早く来てもらうように
指示することもできます。

ただ、Googleコンソールに登録するサイトは、しっかりとした内容の
ユーザビリティがあるコンテンツサイトを登録するようにしてください。

 

アナリティクス

https://www.google.com/intl/ja_jp/analytics/

Googleアクセス解析はとても優秀です。
どんなアクセスで訪問されたのか、どのサイトからやってきたのか、
どのページを見られて離脱したのか、などユーザー行動を把握できます。

またイケてないページも発見できるため改善できるようになります。

 

キーワードプランナー

https://adwords.google.co.jp/keywordplanner

キーワードプランナーはGoogleでよく検索されている結果がわかります。

狙うキーワードなどを検索してみると、検索ボリュームが数値としてみることができます。また、ドメインで検索することもでき、どのような言葉が需要があるかが、このキーワードプランナーでわかるのでかなり役立つサイトです。

インハウスSEOをしている企業などでは鉄板ツールですね。

 

ツールを使うのが面倒な方はSEO診断がある!

ツールを使っても実際、どのように対策をすればいいんかよくわからん・・・

という方もいますよね?笑

共起語といっても、入れなくても良いコトバを無理やり入れて、意味のない文章がダラダラ。

挙句の果てに、ユーザーに伝わらない文章が出来上がり、アクセスがあっても申し込みがない。

なんてこともあります。

そんな方はSEO診断レポートを見ながら対策していけば、これらのツールは一切使わず対策ができます。

時間をかけて一つ一つ手作業で対策をするのか、時短で対策をするのか、の違いです。

最後に弊社のサービス紹介になりますが、SEO診断を受けてみたいという方は下記の詳細ページをご覧ください。

SEO診断ページ詳細>

 

まとめ

以上、お役立ちサイトでした。

最近は他にもいろいろ出てきていますね。

もっと良いサイト知ってるよ!このサイトの方が便利だよ!という優秀なSEOマニアの方も多いと思います。そんな方はこっそり僕に教えてください。笑

ただ今回、アフィリエイトで稼ぐためにこのサイトだけでも活用すると良いと思いますよという所だけご紹介しています。

必要最低限のサイトを知り、活用するだけでもこれまでのアフィリエイトとはかなり違ってくるかと思います。

僕自身、アフィリエイトをスタートした時は、SEOチェキと忍者アクセス解析しかつかっていませんでした(笑)。

活動に余裕が出てきたり、もっと調べたい!知りたい!という欲求が出てきたときにこれらのお役立ちサイトを活用するといいかもしれません。

ということで、もし役立ちそうだと思っていただけましたら、
このページをお気に入りにいておいていただければ嬉しいです。

それでは一緒に素敵なアフィリエイトな世界に参りましょう!(^^)

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Manabu

WEb集客(SEO/PPC/MEO/SNS等)・アフィリエイト・ヘアデザイナーをしております。また企業向けコンサルティング、個人向けコンサルティングの活動、セミナー講演などで全国各地でおこなっております。詳細はプロフィールをご覧ください。 → プロフィールはこちら