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ホームページやサイトのSEOはもう古い?10年前の手法ってホント?

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インハウスSEOとサイトアフィリ著書2冊/ヘアデザイナー/大阪→東京→パリ→大阪でサロン経営/(株)プレジャークリエーション代表取締役/店舗のWEB集客、サイトアフィリエイト、パーティヘアが得意/十二指腸潰瘍で吐血→完治まで15年/毎朝4時起床/趣味→ Les Mills program、CrossFit → プロフィールはこちら
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「SEOってもう古いですよね?10年前に流行った手法ですよね?」

と言われました。最近の話です。

 

まず私が思ったのは、SEOって流行りあるの?ということ。

 

私事ですが2005年からWebサイトを立ち上げてきました。

同時にWebサイトにはSEOが大切だよという本を読んで、SEO対策を始めました。

今では、ホームページやブログにはSEOは必要不可欠だと思っていますし、現在(2019年)もSEO対策をして上位表示されています。

でも、疑問に思ったので、自分なりにいろいろ調べてみたことを書いてみますね。

 

SEOってなに?という方へ

SEOとは、Search Engine Optimizationの略で、検索エンジン最適化のことエスイーオーと一般的に呼ばれています。

Google検索やヤフー検索で、あなたのホームページが狙ったキーワードで上位表示すると、キーワードで困りごとを探している訪問者がアクセスしてくれます。

ユーザーにとって役立つ、利用したいと思えるホームページ内容であれば、来店又は売上アップにつながります。

そのため、ホームページを作るだけで終わるのではなく、ウェブ集客をする目的で対策を行うのがSEOになります。

 

日本で古いSEO書籍と最近の新しいSEO本

SEOを最近知ったという人や、ちょっとWebを知っている人からSEOという言葉を聞いたという人もいると思います。

実践者から聞くSEOの話しと、SEO経験が浅い人から聞くSEOの話は大きな違いがあります。

 

じゃぁ、だれから聞くのが一番正しい情報なのか?

正確な基準のSEOを学ぶには、書籍を読むことをオススメします。

ちなみに、2003年に発売された一番古いSEO書籍と、2018年発売の割と新しいSEO本をご紹介したいとおもいます。

 

2003年に発売された一番古いSEO書籍

私が調べたところ、SEOのことについて書かれた日本で古い書籍が、渡辺隆広氏の「検索にガンガンヒットするホームページの作り方―SEO(検索エンジン最適化)テクニックで効果的にPRしよう」でした。

海外ではもっと古くからあるようですが、日本では2002年~2003年頃、SEO関連の書籍は2冊ぐらいしか発行されてなかったようです。(この本があるよ!って知っている方はご連絡ください。笑)

 

2018年発売の割と新しいSEO本

古いSEO本から15年ほど経っても、2018年でSEO書籍は10冊以上は出版されていますし売れているところを見ると、SEO対策は必要なのかなと感じます。

ただ、ホームページの集客に関してはSEOは一つの方法であって、今はSNS集客や広告集客などがありますので、すべてをひっくるめて「Webマーケティング」と呼ばれていることも増えてきました。

2018年出版されているSEO本の一冊をご紹介します。
現場のプロから学ぶ SEO技術バイブル(特典PDF付き) 

もちろん内容は最新の情報が書かれており、インターネットで集客するために必ず必要なSEO対策の技術が書かれています。

 

Webサイトの考え方

何のためにホームページが存在するのか?

これは経営者によって考え方が違うようです。大きくわけて2つの考えを持っている経営者がいると感じます。

・「企業パンフレット」としての役割だけのホームページ
・「集客・売上げアップ」として役割を持つホームページ

では一つ一つ見ていきましょう。

 

会社パンフレット的思考

会社パンフレット的思考とは、人材採用や会社向けのために作られたホームページです。

アクセスするのは、企業に興味がある人。
(就職先を探している人、会社と取引をしたい企業など)

そのため社名検索がとても多く、ホームページもシンプルな会社情報だけが書かれている内容です。
ターゲットが店舗集客ではなく、企業に興味がある人なのでしっかりした会社をアピールだけしたい会社は、パンフレット型ホームページにしていますね。

業種ジャンルでは、不動産会社や製造会社、大手メーカー会社などがパンフレット型ホームページに多いです。

 

集客目的思考

集客目的思考とは、販売及び来店予約もできるホームページのこと。

ホームページを利用するのはユーザーが80%以上。そのためユーザーが利用しやすい導線の引かれたホームページが求められます。
ブログ(CMS)が組み込まれたホームページを活用することにより、店舗や会社の情報をよりユーザーに届けることができます。

狙ったキーワードで上位表示することで集客や売上アップに直結します。

業種ジャンルでは、エステサロン、レンタルショップ、プライベートジム、飲食店、花屋、歯科医など

 

運営方法のコツ

会社ホームページはしっかりした内容で運営しながら、店舗経営している会社では店舗集客用ホームページを別途立ち上げてSEO対策している会社もあります。

俯瞰してみるとわかりますが、どちらも重要なんですよね。

どちらがいいか?という視点が視野を狭めているという現実があります。

 

SEO対策は本当に必要なのか?

お客様に聞かれたら「SEO対策のメリットとデメリットを知って決めればいいと思いますよ」と回答しています。

たとえば、SNSのフォロワー10万人以上いたり、いま流行りのYouTubeで登録者が100万人以上いたり、するのなら、SEO対策はしない選択もありかもしれません。

ただ検索エンジンからのアクセス流入を放置するのは、僕からしたら意味がわからないですけどね・・・。

SEOで得られるメリット

Google検索エンジン、ヤフー検索エンジンのスマホユーザーからのアクセスを獲得できる。
認知度が広まり、●●なら▲▲(店名)という認識を得られやすい。
申込み、来店予約、資料請求が自動的に獲得できる
売上アップが見込める

 

SEOのデメリット

上位表示されるように対策をしても表示されるまで時間がかかる
本気のSEO対策は専門家に依頼する必要があるため別途費用がかかる
自分でSEO対策をしようと思ったら50サイトは実践しないと厳しい
自分でSEO対策をして結果が出るまで勉強と実践で5年は覚悟が必要
狙うキーワードはそれに応じたホームページの改善や品質向上が必要
最低でも月1回のリサーチと改善を行う必要がある
検索順位はGoogleアップデートにより変動することがある

 

SEOはインターネット集客対策の一つ(まとめ)

 

なんでも同じですが、古い情報だから悪い、新しい情報だから良いという簡単な話ではありません。

SEOのやり方は基本的に10年前と変わっている部分もありますし、変わっていない部分もあります。

手法だけにとらわれると、テクニックにスポットを当てがちですが、ユーザーが利用しやすいホームページのためのSEO対策をするという考え方・思考を持てば、過去とか現在とか関係ないです。

これはダメ、アレは良いという決断も大切ですが、やりすぎると発展する要素を閉ざしてしまうことにもつながるので、柔軟な考え方が経営者には必要だと思います。

柔軟な思考の経営者は、伸びしろがあるなーといつもコンサルティングさせていただいていて感じます。

 

<サポートについてよく聞かれるので載せておきます>
ホームページ管理や上位表示もサポートしてくれる月額定額サポートってナニ?

専門家に任せるのが一番安心で成果も得られやすいですね。
ただ費用はかかりますけどね。

 

 

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著者:土井まなぶ



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