Search Regexの使い方!一瞬で一括変換できる便利なWP置換プラグイン

Search Regexの使い方を解説します。

WPプラグイン置換「Search Regex」が便利すぎる(笑)ということで、コンテンツ内の共通部分を一瞬で一括変換する使い方や用途をお伝えします。

WPプラグイン置換とか検索すると、いろいろ出てきますがダントツで「Search Regex」を推しているユーザーが多いですね。

それくらい便利で簡単なプラグインということです。

ということで、まずはどんな場合に置換プラグインが便利なのかみていきましょう!

 

Search Regexを使うとできる事を簡単に説明します

 

あなたの目の前に、白いお皿に乗ったイチゴがあるとしましょう。

そのイチゴを、メロンに変えたい!と思ったとき、ボタン一つでイチゴがメロンに一瞬で変わります。

・・このように入れ替えることを、置換(ちかん)といいます。(^^)

たとえば文字や数字を書き換えるとき、URLを変更したいときに使える、WPプラグインが、Search Regexという置換ツールになります。

 

そして、もう一つの使い方・・

生活の中でよくあるシーンの一つ。

たとえば部屋が散らかってしまったときに探し物をするときありますよね。

「あの書類どこだっけな~?」「大切なモノ、この箱の中に閉まったと思ったんだけど・・」

というように必死で探してもなかなか見つからないってことありますよね。

 

ワードプレスでも「あの言葉ってどの記事にかいたっけ?」「昔に書いた記事の中のリンクを消したいけど、一瞬で見つける方法ないかな・・」というとき、必ず一度は出てきます。(笑)

そんなときも、Search Regexを使えば、瞬時に見つけることができます!

僕はSearch Regexを置換するためにも使いますが、実は、コトバやリンクを探すときに使う方が多いかもしれません。

とっても便利なんです。(^^)

 

WPプラグイン置換「Search Regex」はこんな時に便利

基本的に複数ページが生成されたwordpressの場合、どこに何を書いたのか探すのが大変ということありませんか?

複数ページに修正したい箇所が何か所もあって修正はしたけど、修正漏れしている場合もないとは言えません。

たとえばこんな時にSearch Regexを使うと簡単で便利です。

こういう時にSearch Regexを使うと便利

・表示価格を変更したい場合
・表記名を変更したいとき
・共通コンテンツを変更したいとき
・タグを修正したいとき
・特定な文章をみつけたいとき
・一括変換したいとき
・ドメインURLを常時SSL化したとき

特に置換しなくても、どの部分やページに表記したのか探したい場合にも使えるので便利です。

 

常時SSL化をしたときは、記事内の http:// を https:// にする必要があるのでSearch Regexがあると便利です。
SSL化については下記ページをご覧ください。

wordpressを常時SSL化にする手順とメリット<エックスサーバー編>

 

WPプラグイン置換「Search Regex」をインストロールする

WPの管理画面に入ると、サイドバーに「プラグイン」という表記がありますのでクリックします。

プラグインの下に「新規追加」という表記があるので、そこをクリック!

WPプラグイン置換

 

新規追加をクリックすると「プラグインを追加」ページが開きます。

右上に「キーワード」検索ができるので、 Search Regex と入力します。

するといろんなプラグインがでてきます。

Search Regexは、赤い花の画像のプラグインなので、間違わないようにしてくださいね。(笑)

まだプラグインが入っていないwordpressの場合「今すぐインストロール」という表記がでてきます。

今すぐインストロールのボタンをクリックしたら、「有効」ボタンを押せばインストロールが完了です。

WPプラグイン置換

インストロールはこれだけなので、むちゃくちゃ簡単ですね。w

 

WPプラグイン置換「Search Regex」が入っているか確認する

インストロールし、「有効」ボタンを押したところまでできまたよね?

次に、wordpress管理画面サイドバーにある「ツール」の上にカーソルをもっていきます。

すると、Search Regexとう表記がでてきます。

WPプラグイン置換

このSearch Regexという文字をクリックします。

 

いよいよ置換しちゃいます!(笑)

 

WPプラグイン置換「Search Regex」の設定と完了まで

Search Regexの設定画面になります。

英語がズラッと並んでいますが、イジるところは限られているのでカンタンです。

ココだけ知っておけば大丈夫!

「Search pattern」・・・置き換えしたい文字やタグを入れます。
「Replace pattern」・・・変更したい文字やタグを指定して入れます。

いろんなチェック項目や選択できる項目がありますが、基本的に文字を入れてボタンを押し実行するだけです。
他を設定しなくてもまったく問題ないです。

WPプラグイン置換

緑色の「Search」ボタンをクリックすると、「Search pattern」で入力した文字を探します。

「Replace」を押すと、置換します。

「Replace&Save」は、探すのと置換を同時にするボタンです。

 

過去にSearch Regexで置換して失敗したことがあります。

「Search pattern」で文字はいれたのに、「Replace pattern」を指定せず空白にしてしまい、確認せずに「Replace&Save」を押してしまい・・・結果、置換したかった箇所がすべて空白に・・・
やってしまった!慎重にすべきでした(-_-;)

ページ数が多ければ多いほど、置換するのがラクなのですが、落ち着いて慎重に置換しないと大変なことになります。

書き換えしなくても良い部分はチェックを外すなど、きちんと対策をすれば問題ありません。
くれぐれも置き換えするときは、お気を付けください。

 

Search Regexで文字を検索してみた

Search Regexで実際に文字を入れてみるとこんな感じになります。

ここでは「Search」を実行してみました。

WPプラグイン置換

結果、下記のようにタグという文字が赤く表示されます。

ちなみにサイト内には24個あるということもわかります。

WPプラグイン置換

 

Search Regexで検索しても出てこない場合

英文字やhtmlタグなどで検索しても出てこない場合は、入力する言葉が間違っていることがよくあります。

aiueo という文字を検索したくて入力しても出てこない場合、aiu という風に検索してみましょう。

wordpressを使っているサイトのほとんどにSearch Regexを入れていますが、いまのところエラーになったことはありません。

もしエラーになる場合は、一度プラグインを削除して、再度インストールしてしてみてくださいね。

 

 

 

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Manabu

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